調理が手軽で肉と野菜の両方がとれるバランスの良い食事として、海軍の横須賀鎮守府がカレーライスを1908年発行の海軍割烹術参考書に掲載。海軍兵士の脚気の解消に成功しました。当時の「カレイライス」の味を食べやすく復元しました。

空港で賑わう羽田も、以前は東京湾の魚介類を糧に生活する漁師町として栄え、この地で獲れた魚介を佃煮として炊いたのが、羽田の佃煮の始まりといわれています。若炊あさりは今年で4年連続モンドセレクション金賞受賞し、薄味でやわらかく素材の旨みを生かして、心を込めて炊きあげています。
創業以来150余年、昔ながらの伝統的製法を守り、香味抜群な胡麻油を作り続けています。代表的な金口、ひと手間加えて香りを抑えた黄白、石臼でゆっくりと練りつぶした練り胡麻など、バラエティに富んだギフトセットです。


安全性を大切に考え信頼のできる生産者から仕入れたいという肉に対する思いは、昭和五年創業の富岡「加藤牛肉店」が一貫しているこだわりです。国産山桜のチップでじっくり燻製した香り高いロースハムや27種ものスパイスを独自にブレンドしたウィンナーは、皮も柔らかく幅広く愛されています。山形牛専門精肉店の肉を知り尽くした店主のこだわりと熟練のハム職人が織りなす一品のハムの詰合せです。
サバリンはイーストを使った生地を焼き、ラム酒やチェリーブランデー風味のシロップに浸したババというお菓子をアレンジしたもの。珠屋では、焼き上げたバタースポンジ生地にマロンクリームをはさみ、リキュールに浸しました。味はプレーンと抹茶の2種。冷やしてお召し上がりください。














